札所での参拝の方法には、決め事があります。
手順を大きく間違えて参拝すると失礼ですし、他のお遍路さんにも不快な思い
をさせてしまいます。
気持ちよくお遍路の旅を続けるためにも、非常に大切なことになりますので、
旅に出る前に確認しておく必要があります。
四国八十八カ所に限らず、どこの寺院の参拝にも参考になりますので、是非覚
えておきましょう。
手順を大きく間違えて参拝すると失礼ですし、他のお遍路さんにも不快な思い
をさせてしまいます。
気持ちよくお遍路の旅を続けるためにも、非常に大切なことになりますので、
旅に出る前に確認しておく必要があります。
四国八十八カ所に限らず、どこの寺院の参拝にも参考になりますので、是非覚
えておきましょう。
1.山門
門前や仁王門で合掌し一礼して、境内に入る。
門前や仁王門で合掌し一礼して、境内に入る。
2.水屋
水屋で手を洗い、口をすすぎ、旅の身を清めます。
清める順番は、左手、右手、左手に水をとり口をすすぐ、ひしゃくの柄を清め
るという順です。
数珠や輪袈裟を持っている人は、この後に数珠を手にし、輪袈裟を掛けます。
水屋で手を洗い、口をすすぎ、旅の身を清めます。
清める順番は、左手、右手、左手に水をとり口をすすぐ、ひしゃくの柄を清め
るという順です。
数珠や輪袈裟を持っている人は、この後に数珠を手にし、輪袈裟を掛けます。
3.鐘楼堂
鐘を突くことのできる札所では、ここで二度鐘を突きます。
参拝後に鐘を突くことは、「戻り鐘」と言われ、縁起が良くないのでやめまし
ょう。
また、鐘を突くことが出来る札所でも、早朝など時間によっては周囲へ配慮し
なければなりません。
鐘を突くことのできる札所では、ここで二度鐘を突きます。
参拝後に鐘を突くことは、「戻り鐘」と言われ、縁起が良くないのでやめまし
ょう。
また、鐘を突くことが出来る札所でも、早朝など時間によっては周囲へ配慮し
なければなりません。
4.本堂
納札は納札箱に、写経は写経箱に納めます。
納札には、住所と氏名、日付、願い事を記入しておきましょう。
灯明を1本、線香を3本あげます。
灯明に火をともす時は、必ず自分のライターやマッチで行います。
他人の灯明から火をもらうと、その人の業が移るとされているからです。
お賽銭をあげ、合掌し、静かに読経をします。
例え、お経を暗唱できていても、経本を見ながら読経します。
読経の手順も決め事がありますので、注意が必要です。
納札は納札箱に、写経は写経箱に納めます。
納札には、住所と氏名、日付、願い事を記入しておきましょう。
灯明を1本、線香を3本あげます。
灯明に火をともす時は、必ず自分のライターやマッチで行います。
他人の灯明から火をもらうと、その人の業が移るとされているからです。
お賽銭をあげ、合掌し、静かに読経をします。
例え、お経を暗唱できていても、経本を見ながら読経します。
読経の手順も決め事がありますので、注意が必要です。
以上が、山門から本堂までの参拝手順です。
本堂を終えた後は、大師堂へ向かいます。
札所の全てに、御本尊を祭った本堂と、弘法大師を祭った大師堂があります。
本堂を終えた後は、大師堂へ向かいます。
札所の全てに、御本尊を祭った本堂と、弘法大師を祭った大師堂があります。